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2017年05月21日

障がい児の絆

ワカメシンドローム」の「障がい児の絆」のブラッシュアップを行いました。なんとかしなくちゃ、と空回りするカツオ。ワカメや先生に勇気付けてもらい、徐々に立ち位置を模索する。支援学級の先生の懐の深さが見所です。
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2017年05月20日

岡山県が障害者配慮の事例集作製 企業や自治体向けに100例紹介

岡山県が障害者配慮の事例集作製 企業や自治体向けに100例紹介

 岡山県は企業や自治体向けに、障害者が過ごしやすい環境づくりの事例集を作った。昨年4月施行の障害者差別解消法に対応。聴覚障害者への筆談、車いす用のスロープ整備など地元企業や学校による約100の取り組みを紹介している。

 A4判30ページ。足の不自由なメンバーがいる大学サークルの部室を2階から1階に移設▽耳が聞こえにくい顧客に板書で説明▽視覚障害者のため、玄関の照明を明るくした▽会社内に障害者差別に関する相談窓口を設けた―といった事例を一部写真入りで掲載した。

 3千部作り、障害者支援のための研修会などで使う。県障害福祉課ホームページでも公開しており、同課は「身近な事例を知り、障害者の暮らしやすい環境づくりに役立ててほしい」としている。

 同差別解消法は障害を理由とした不当な差別を禁じ、障害者が自立して暮らせるための「合理的配慮」を国や自治体に法的義務、民間事業者に努力義務として課した。
(2017年04月22日 19時57分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/520980
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 Angel RISAのコメント
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確かに、自治体の方は、何をしていいかわからないこともあるでしょう。こうした取り組みで、より良くなることは素晴らしいと思います。あとは、障害者の方にアンケートをとったりしたらいかがでしょうか。ビルの多い都会、雪国、坂道の多い街・・・などいろんな条件が異なります。その土地ごとに、なるほど、という取り組みがあっていいし、それを報道するのもいい。そういうのがニュースになって、自治体だけでなく、一般の人に知ってもらい、その人たちの意識向上に繋がるといいな、と思います。
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2017年05月14日

カツオ立候補

ワカメシンドローム」の「カツオ立候補」のブラッシュアップを行いました。カツオが生徒会長に立候補するという奇想天外の展開。しかし、それなりの理由があるのです。家族の幸せを取り戻すため、カツオが一肌脱ぎます。敬五の家族に大きな変化が現れます。
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2017年05月13日

知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」 港北で写真展

知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」 港北で写真展

 サッカー、Jリーグのクラブチームが運営する唯一の知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」の活動をもっと知ってほしい−。横浜市港北区鳥山町の障害者スポーツセンター「横浜ラポール」で二十八日、選手の姿を捉えた写真展が始まった。小山良隆監督(47)は「地元でもまだ知名度は高くないが、サポーターが増えるきっかけになれば」と話す。 (加藤豊大)
 「チームメートへの指示を言葉で伝えにくい選手や、ボールに集中すると相手ディフェンダーが見えなくなってしまう選手。さまざまな個性がある中、練習や試合を重ね一つにまとまっていく瞬間が見られるのが醍醐味(だいごみ)」。小山さんは知的障がい者サッカーについてこう語る。
 チーム発足は二〇〇四年。横浜ラポール職員でサッカー経験のある小山さんが一九九九年、市内で障がい者サッカーのチームを組織。地元のJリーグクラブとして横浜F・マリノスのコーチや現役選手も指導に関わり交流を深めるうち、マリノスとして傘下の知的障がい者サッカーチームを常設することになった。
 現在は十二〜四十七歳の八十人が特別支援学校や職場に通いながら、月に四回ほど横浜市内に集まり、パス、シュートの基礎練習を行う。年に十回ほど大会やJリーグ公式戦の前座試合などに出場している。
 「指示や指導がうまく伝わらずもどかしい思いをすることもある」と小山さん。だが「経験を重ねるごとに、はっと驚くプレーを見せてくれることが増えた。試合を見に来てくれれば知的障がい者サッカーに対する見方も変わる」と話す。
 日本知的障がい者サッカー連盟(東京都)によると、国内の競技人口は五千人で約百三十のチームがある。大会によって競技時間が短くなることがあるが、ルールは通常のサッカーと変わらない。「もうひとつのワールドカップ」と呼ばれる国際大会も一九九四年から開かれており、八カ国が参加した二〇一四年のブラジル大会では、日本は過去最高の四位だった。来年のスウェーデン大会に向け、フトゥーロに六年間所属する港北区の会社員、小林佑平さん(18)は「一生懸命練習して日本代表に選ばれたい」と語る。
 写真展会場は、横浜ラポール一階ロビー。八年前からチームの練習、大会の様子を撮り続ける写真家の内田和稔(かずとし)さん(48)=同市南区=が企画した。「ボールをひた向きに追い掛ける選手の表情、かっこよさを見てほしい」と呼び掛ける。
 展示は前期(五月五日まで)と後期(十七〜二十三日)で内容を変え、それぞれ二十五点を並べる。開場は午前九時半〜午後九時(日曜、祝日は午後五時まで)。
 四日午後二時半からは、横浜ラポール三階で内田さんのトークショーがある。フォトジャーナリスト安田菜津紀さんが聞き手を務める。参加費無料、申し込み不要。先着五十人。写真展とトークショーについての問い合わせは内田さん=電080(5417)7396=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201704/CK2017042902000148.html?ref=rank
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 Angel RISAのコメント
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知りませんでした。Fマリノスのサポーターになります。それにしても、2004年にチームが発足したのに、こうして記事になるまでに随分かかりました。地道な活動が必要とはいえ、もっと知ってもらう機会があるといい。私も、ファイスブックを通して、ダウン症のことをアピールすることにしました。どれだけ効果があるかわかりませんが、とにかくやってみます。この試行錯誤の時間も貴重だと感じています。いろんなことを考え、学びます。
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2017年05月07日

トランプ革命

ワカメシンドローム」の「トランプ革命」のブラッシュアップを行いました。無駄とも思えるこの回は、ワカメとカツオの立場が少しずつ変化するところが見所です。徐々にたくましくなるワカメ。対して、不安に駆り立てられるカツオ。必死に闘います。
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