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2017年02月26日

ワカメシンドロームのブラッシュアップ

ワカメシンドローム」の「深夜の心意気」のブラッシュアップを行いました。最後のシーンで、カツオがワカメを笑わすところを少し変えました。ちょっとしたことですが、ワカメが笑ってくれて、安心します。「兄」というキーワードが、波平にも響きます。
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2017年02月25日

高嶋ちさ子、乱暴な面あるが家族思い ママ友評判も良好

高嶋ちさ子、乱暴な面あるが家族思い ママ友評判も良好

2017年2月12日 7時0分 NEWSポストセブン

 2月5日に放送された『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)で、中国人の男性ピアニスト、ラン・ラン(34才)と共演したバイオリニストの高嶋ちさ子(48才)。その美しい音色に視聴者からは絶賛の声が上がった。

 ツアーの真っただ中だが、合間にイベントやラジオ、バラエティー番組に出演する多忙ぶり。バイオリニストとしてはもちろん、歯に衣着せぬ発言でも各方面から引っ張りだこだ。

 2月1日、ちさ子の父・弘之さんのインタビューが毎日新聞に掲載され、話題を呼んでいる。父は娘の幼少期について、「極度のガキ大将」だったと振り返った。

《教師のことを「先公」と呼んだとして親が学校に呼ばれたこともある》
《男の子も女の子も手下にしていました》

 大学に入ると、その奔放さは異性関係にも及んだという。

《大学では毎日、合コンに明け暮れていましたね》
《デートから帰ったら別の男の子が待っていて、『僕だけと付き合って』と泣かれた、なんてことも》

 ちさ子といえば、昨年2月の「ゲーム機バキバキ事件」が記憶に新しい。宿題を終えるまでゲーム禁止というルールを息子が破ったことに激昂し、ゲーム機を真っ二つに。その写真を東京新聞の連載ページに掲載し、批判が殺到した。

「他にも、徒競走で1位になれなかった長男を“家に入れない!”と叱りつけたり、喘息の発作を起こした次男をコンサートに強行出演させたりと、鬼母エピソードは尽きません」(芸能関係者)

 けんかっ早い勝気な性格には理由があった。ちさ子の6才上の姉・未知子さんはダウン症。母は、医師から「20才まで生きられないでしょう」と宣告された。両親は“この子を守る子供を産む”と決意し、ちさ子と兄を出産した。

《本名「知佐子」の「佐」には「助ける」という意味を込めた》

 未知子さんは小学校の普通学級に通ったが、壮絶ないじめに遭った。

《その時、「いじめたやつらをやっつけよう」と仕返しに走った》のがちさ子だった。

「電車に乗って指をさされたり、心ない言葉をかけられたこともあるそう。ちさ子ちゃんはその度に、相手を殴ったり言い返したりしていました。乱暴だけど家族思いなんです。大声で話すのも口が悪いのも、全てはお姉さんを守るために必要な生きる術だったんじゃないのかな。お姉さんとは今もよく一緒に出掛けているのを見かけます」(近隣住民)

 ちさ子は1999年に結婚。9才と7才の息子を持つ。

「息子さんは2人とも有名私立小学校に通っています。ママ友関係も良好で、裏表のない“気のいい姉御”として好かれていますね。あの学校は専業主婦が多く、働くママは交友が薄くなりがちですが、ちさ子さんは珍しく人気者なんです。長男は空手教室に通い、次男はチェロを習っているそうです。

“やりたいことがあるなら、人様に多少迷惑をかけてもやれ”という教育方針だそうで、息子さんたちも伸び伸びと育っていますよ」(学校関係者)

 ちさ子のルーツが今、息子の子育てへと繋がっている。

※女性セブン2017年2月23日号
http://news.livedoor.com/article/detail/12662715/
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 Angel RISAのコメント
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高嶋さんのお父様は、とても明るい方だと伺いました。家族総出で、未知子さんを支えようという気概の結果でしょうか。りさの家族もそうですが、本当に、笑顔が絶えない、素晴らしい家庭を築いています。しかも、ただ明るくするだけでなく、社会に出てしっかりやれるよう、教育も欠かしません。みんなで支えるんです。兄弟が喧嘩っ早くなるのは、良しとしましょう。そうでなくては、やっていけません。足元にも及ばないかもしれませんが、私もりさを支えたい。日々、そんな気持ちです。
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2017年02月19日

ワカメシンドロームの更新

ワカメシンドローム」の「カツオの妹」のブラッシュアップを行いました。ワカメにうっすら告知するシーンで、ワカメがフネを心配し、「お母さんの具合は?」と聞くシーンを追加しました。ワカメも不安になる状況でも、フネの心配をするところに、心打たれます。この頃は、まだワカメが、元気よく描かれています。問題はこれからでしょうね。
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2017年02月18日

「本当は、ちょっと寂しかった」障害児のきょうだいだった私が、いま思うこと

「本当は、ちょっと寂しかった」障害児のきょうだいだった私が、いま思うこと
2017年1月19日 16:00

こんにちは。NPO法人Collable(コラブル)の山田小百合です。

私たちは障害があってもなくても、遊んだり学んだりできる環境づくりに挑戦しているNPO法人です。多様な人たちが集う場において、関係性をケアするという視点で、活動を行っています。先日の記事では、さまざまな反響をいただきましてありがとうございました。一つひとつ読ませていただきました。

http://collable.org/
NPO法人 Collable

Collableが生まれて3年ほどですが、活動を始めるに至る経緯について、お話する機会を多くいただくようになりました。そのときによく話すのが、自分の家族のことです。今日は私が育ってきた家庭環境について、少し書かせていただこうと思います。

私には年子の兄と3つ下の弟がいますが、実はどちらも知的障害と自閉症を併せ持っています。現在は父と母と一緒に暮らし、福祉事業所に通う日々を過ごしています。

今となっては私自身が東京に暮らすようになったので、彼らと会うのは年2回の帰省のときくらいですが、変わらず元気にしているようです。家族がなかよくしていられるのは、両親のタフで楽観的な性格(?)が影響しているのかもしれません。とはいえ、それなりに考えたり悩んだり、時を経て今気づいたりすることもあるので、そんな経験をみなさんと共有できたらと思っています。

障害のある子のきょうだいに多いのは、「面倒見がよいしっかりした子」

障害のある子どものきょうだいである子は、少し考え方が大人びていて、振る舞いも実年齢から数歳上に見えることが多いなと感じます。

Collableのワークショップにも、きょうだいの子が一緒に参加してくれることがありますが、ファシリテーターが説明をする時間に静かに座って待っていたり、落ち着きのないきょうだいに声をかけたりと、しっかりもののお兄さんお姉さん(年が下であっても)です。

例えば、自分の障害のあるきょうだいがトイレに中座したときに「どこにいったの?」と心配そうに質問をしてきたり、言葉が明瞭ではない子が何かを言ったとき「『これ作ったよ』だって。」と何を言ったか教えてくれたりもします。いろんな施設の方にきいても、きょうだいの子はしっかりしていると言う方が多くいます。

振り返ってみても、自分自身もそんな子でした。「さゆりちゃんはしっかりしてて偉いわね」と、もはや言われ慣れてしまうわけです。

おそらくそれは、兄弟が自分より少しできないことを程よく手伝う塩梅を理解して振る舞っていたりとか、弟がパニックになっているときに黙ってそこにいて待っているとか、そういう経験を日常に重ねていったからかもしれません。

きょうだいは福祉や特別支援教育の勉強をしてきているわけではありません。それにもかかわらず、肌感覚として自分のきょうだいをどのようにサポートすれば良いか体得していくことが多いので、「しっかりしている」と見られやすいのかもしれませんね。

きょうだいで「同じ場所に通える」のはやっぱり嬉しい

私が幼稚園に通っていた歳のころは、兄と同じ地元の幼稚園に通うことができて、幼稚園のお友達や先生たちにはとても良くしてもらっていました。ただし結果として、私が兄と同じ幼稚園に通えたのは1年のみ。私が年中に上がる頃に、兄は別の保育園に移ることになったからです。

兄が別の園に移ることは、その保育園からの要望だったようです。そこから母が市内の園を訪問しては、受け入れてくれるところを探していたことを、おぼろげながらに覚えています。「よそのお家は兄弟が同じ場所に通うのに、なぜか自分の兄弟は同じ学校や園に通えない」という経験をするので、ちょっぴり寂しい気持ちにもなります。

兄が特別支援学校に通ってからも、「交流及び共同学習」の時間に交流校として自分の学校に来ていたときは少し誇らしげでもありました。自分の兄弟のことを知ってもらえる機会が学校という場でもあったので、頻度は人それぞれですが、同じ学校環境の中に少しでもいられるときは嬉しいものです。

Collableのワークショップでも、「兄弟で遊びに来れるところがないので」と来てくださるご家庭もいます。親も子も、根本的には同じ場所にいられることに喜びを感じるものなのかもしれません。

きょうだいのことは大切。だけどやっぱり、どこか寂しい

同じ場所にいれば嬉しいし、困っていれば面倒も見る、大切な存在。しかし、矛盾するようですが、そのような境遇にある障害児のきょうだいだからこその寂しさもあるように思います。

自分自身を振り返ってみても、同じ場所で遊んでいたとき、親や先生は手のかかる兄と弟に目を向けている、というのは日常茶飯事。自分が大人に見てもらいたいと思う瞬間に誰も見てくれていない、という経験も重ねてきました。

だけど、そこで我慢をしていると、「いい子にしていてえらい」と褒められるので、「兄弟のことを必要なときに手助けしながら、親を困らせないことがいいことだ」と、一種の刷り込みのような状態になっていたような気もします。

私の場合はおかげである日突然、感情が爆発してしまうような経験もありました。「なんでそんなにご機嫌ななめなの!」と怒られても、理由がうまく言えずにいましたが、よくよく考えると、自分の要望には目を向けてもらえないという小さな積み重ねが影響していたのかも、と当時を思い返しました。

障害のある子も、そのきょうだいも、家族みんなが健康であるために

今日の記事は、知的障害のお兄ちゃんと一緒に活動に参加してくれた、とあるワークショップ参加者の女の子のことを思い浮かべながら書きました。

ワークショップに来てくれた彼女に、ちょっかいを出すお兄ちゃん。そしてそれに何も言わずにただじっとしている様子に、「たくましいな」と思いつつ、「どこかで我慢をしてそうだ」と思った瞬間でもありました。

お母さんも、当然ながらお兄ちゃんのことに常に目がいき、いつも不安げな様子が印象的でした。その子に出会ってから、昔、障害のある弟がいる友人が、「お母さんがいつも家で抱え込んでるから私ががんばらなきゃ」と思いつつ、苦しい胸の内を話してくれたことが一層鮮明に思い出されました。Collableが「障害がある子もない子も」というコンセプトを大切に活動をしてきた背景には、こうしたきょうだいの複雑な気持ちも受け止めながら、遊びの場を作りたいという気持ちも込められています。「障害があってもなくても、きょうだいどちらのことも見てるよ」という関係を、丁寧に作っていく場でもありたいと願っています。

一見しっかりしているきょうだいは、どこかで自覚のない「我慢」を積み重ねているかもしれず、それが一見「しっかり者にみえる」状態なのかもしれません。障害があってもなくても、こどもたちが毎日心も体も元気でいられるためには、やっぱり家族の存在が大きいなと思っています。

お父さんお母さんには笑顔でいてほしい。一方で親御さんにも我慢も無理もしてほしくない。親御さんの不安な気持ちを少しでも和らげられるよう、貢献したいなと思い、今日も活動をしています。
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Hnavi_35025843/
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 Angel RISAのコメント
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やっぱり、障がいのある方のきょうだいとしての意見は、重みがあります。私の比ではありません。確かに、福祉のことを学んだわけでもないのに、立派に振る舞うことができるのは、不思議です。もしかしたら、それが正解なのかもしれません。どうやって接すればいいのか、それをきょうだいの方が考え、苦しんで出した答えは、みんな正解です。これからは、きょうだいだけでなく、周りの健常者も「正解」を導き出す必要があるのかもしれません。
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2017年02月12日

ワカメシンドロームの修正

ワカメシンドローム」の「第一話:父さん飯を作る」のブラッシュアップを行いました。サザエがマスオさんの勇敢さに少し照れるシーンとワカメのボヤキに対してのカツオのセリフを足しました。両方とも、少し面白みを追求してみました。少し小手先の修正ですが、少しずつ充実させていけたらいいな、と思います。
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